マンダレイ・ベイ / アメリカ
ガイド ─ DESCRIPTION
ラスベガス・ストリップの南端に位置する「マンダレイ・ベイ(Mandalay Bay)」は、南国リゾートを思わせるトロピカルテーマでまとめられた大型の統合型リゾートです。敷地は広く、巨大なコンベンションセンターを抱えながらも、観光客が遊びで滞在して完結できる設計が徹底されているのが特徴です。カジノ、ホテル、レストラン&バー、ショッピング、ライブ会場、プール&アクア施設が一体になっており、ビジネス利用とレジャー利用が同時に成立しやすい拠点として知られています。
カジノフロアは、スロット・ビデオポーカーとテーブルゲームを軸に、ストリップ級の王道ラインナップを厚く揃えた構成です。ブラックジャック、クラップス、ルーレット、バカラなどの定番に加え、スポーツ観戦とベッティングを同時に楽しめるスポーツブックも強みです。ゲームの台数・卓数は運用で変動しますが、施設規模に見合うボリュームを確保しており、初めての方でも迷わずに楽しめる配置になっています。
宿泊は本体となる「Mandalay Bay」客室が中心で、同一キャンパス内にはスイート主体の別ホテル棟(現W Las Vegas)や、カジノを持たないラグジュアリー志向のFour Seasons Hotel Las Vegasも併設されます。同じ敷地内で「賑やかなストリップ型リゾート」と「落ち着いたホテル滞在」のどちらにも寄せられるのが魅力です。ホテル・レストラン・カジノ・プールの距離が短いので、深夜帯まで遊んでも移動負担が小さく、短期滞在でも満足度を作りやすいでしょう。
カジノ以外で象徴的なのが、敷地内に「ビーチ」と呼べるスケールのプールエリアを持つ点です。波の出るウェーブプールや流れるプール(レイジーリバー)など、昼の遊びが強い施設構成になっており、ナイトアウトだけでなく日中の滞在価値も高めています。さらに、人気アトラクションの「Shark Reef Aquarium」や、アリーナ(Michelob ULTRA Arena)、ライブやナイトライフ、ショッピングなどの選択肢も充実しているため、同伴者がカジノ目的でなくても予定を組み立てやすいのが強みです。
アクセスは空港から非常に近く、ラスベガス到着日からそのままチェックインして夜まで遊ぶ旅程も組みやすい立地です。入場・プレイにあたっては年齢条件(ネバダ州は21歳以上)と写真付き身分証の提示が前提になりやすいため、パスポート等を携行するとスムーズです。会員制度(MGM Rewards)を利用すると、ホテル宿泊・飲食・ゲーミング等でのポイントを作りやすいので、滞在中にレストランやエンタメもまとめて使う予定なら登録しておくと利便性が上がります。
フォト ─ PHOTOS


基本情報 ─ INFORMATION
- ラスベガス・ストリップ南端の大型統合型リゾート
- 11エーカー級のプールエリアや、海洋生物展示の人気アトラクションを提供
- レストラン&バー、ナイトライフ、ショッピング施設が敷地内に集約
- 空港から近く、到着日から遊びを中心とした旅程を組み立てやすい
カジノ情報 ─ DETAILS
日本からの行き方(一例) ─ ROUTE

- 成田空港飛行機:約10時間
- ロサンゼルス国際空港飛行機:約1時間15分
- ハリー・リード国際空港タクシー:約10〜15分
- マンダレイ・ベイ



