日本・大阪IR特設ページ


日本のカジノで遊べるゲーム
日本でIRカジノが始まると、海外でのカジノ経験者ほど「日本では何が遊べるのか」が気になります。日本のカジノは、当局が認めた範囲のゲームだけが実施できる仕組みで、カジノ管理委員会の整理では、テーブルゲームは9種21分類、加えて電子ゲーム機等によるゲームが規定されています。
日本で規定されているゲームの範囲
テーブルゲームは、バカラ、トゥエンティワン(ブラックジャック系)、ポーカー、ルーレットのほか、クラップス、シックボー、カジノウォー、マネーホイール、パイゴウになります。
「人気が出たから新しいゲームをどんどん増やす」という形ではなく、日本では最初からゲームの種類と進め方のルールが決められており、その範囲の中で運営される、と考えると分かりやすいです。
主役クラスのテーブルゲーム
実際に主役になりやすいのは、「バカラ・BJ・ルーレット・ポーカー」の4つです。
ただ、海外でも同名ゲームで細部が違うように、日本でも同一ゲーム内に複数のバリエーションが用意されています。例えばバカラはコミッションの有無で感覚が変わり、ルーレットも方式の違いで遊び方が変わります。「いつものルールだと思って座ったら少し違った」というズレは起こり得るので、テーブル表記の確認は行うようにしてください。
電子ゲーム機
日本では電子ゲーム、電子テーブルゲーム、ディーラー操作式電子テーブルゲームといった電子ゲーム機等も規定されています。
海外IRでは、電子系は席数が多く、比較的少額から始めやすいことが多いため、初心者の入り口としてはおすすめのゲームになります。
最低ベット額の考え方
最低ベット額は「法律で全国一律に同じ金額」と決まっているわけではなく、席の場所や雰囲気、時間帯によって変わるのが普通です。混みやすい夜や週末は最低額が上がりやすく、落ち着いた時間帯は下がりやすい、といったイメージです。
少額で試したい人は、まず電子ゲームや初心者向けのカジュアルなテーブルを探すと見つけやすく、逆に大きく張る人はVIP寄りのエリアや高額テーブルに集まりやすいでしょう。
そして一番大事なのは、座る前にそのテーブルの表示を確認することです。日本のカジノは、ゲームの種類ごとに運用ルールの範囲が決められているため、テーブル横の案内を見れば「どんなルールで、いくらから賭けられるのか」が比較的はっきり分かるはずです。