ヒッポドローム・カジノ / イギリス
ガイド ─ DESCRIPTION
ロンドンのエンタメ中心地「Leicester Square」の一角、Cranbourn Street沿いに構える「ヒッポドローム・カジノ(The Hippodrome Casino)」は、カジノの枠を超えて、食・ショー・ナイトライフまで一体で楽しめる都市型複合スポットとして知られています。24時間営業を掲げ、入場は基本的に無料で、観光で立ち寄るライト層から、ポーカー目的のシリアス層まで幅広い客層が集まるのが特徴です。
建物のルーツは1900年開業の劇場(ロンドン・ヒッポドローム)にあり、歴史的な空気感と現代的なゲーミング施設が同居している点が大きな魅力です。重厚な吹き抜け空間や意匠を残しつつ、フロアごとに表情の異なるゲーミングエリアやバー、レストランが積層されており、「観光の延長でロンドンらしい夜を体験する」目的地としても使いやすい立ち位置になっています。
ゲーム面では、ルーレット、ブラックジャック、バカラなどの主要テーブルゲームを中心に、複数フロアで運用されています。電子系はスロット約20台+電子端末100台以上になっており、短時間でテンポよく遊びたい場合にも選択肢が確保されています。卓数や稼働内容は時間帯やイベントによって変動するため、現地の案内表示を前提に動くのが安全です。「テーブル中心の国際色あるシティカジノ」という性格が強いでしょう。
ポーカーは館内の強みの一つで、PokerStars LIVEのポーカールーム(第3フロア)が稼働し、キャッシュゲームとトーナメントの両方が回せる体制になっています(テーブル数は約17台)。また、カジノ滞在を遊びとして完結させる非ゲーミング要素も厚く、ステーキハウスや中華、複数のバー、スポーツ観戦系のスペース、さらに館内劇場では「Magic Mike Live」のような常設公演も行われ、同伴者がゲームをしない場合でも過ごし方を組み立てやすくなっています。
日本からはロンドン(主にヒースロー空港)へ直行便または欧州・中東経由の乗継便で入り、到着後は地下鉄Piccadilly LineでLeicester Square駅へ向かうのが分かりやすいルートです。駅からカジノは至近で、雨天でも移動負担が小さい点は都市型ならではです。入場・プレーは18歳以上が原則で、年齢確認(写真付き身分証の提示)を求められる場面があるため、パスポート等は必携です。リワードは「Hippodrome Rewards」を用意しており、プレーや館内利用と連動したポイント還元・ティア運用があるため、複数回訪問する方ほど恩恵を受けやすいでしょう。
フォト ─ PHOTOS


基本情報 ─ INFORMATION
- レスタースクエア中心部の超都心立地(駅至近)で、観光・ナイトアウトの動線に組み込みやすい
- 7フロア構成で、3つのゲーミングエリア(カジノ)+複数のバー/レストランを積層配置
- PokerStars LIVEの大型ポーカーフロアを備え、キャッシュゲーム&トーナメント運用に強い
- 館内劇場の常設公演(Magic Mike Live)など、遊びを完結させるエンタメ要素が厚い
カジノ情報 ─ DETAILS
日本からの行き方(一例) ─ ROUTE

- 成田空港飛行機:約14時間30分
- ロンドン・ヒースロー空港電車:約55分
- レスタースクエア駅徒歩:約1分
- ヒッポドローム・カジノ
