モントリオール・カジノ / カナダ
ガイド ─ DESCRIPTION
セントローレンス川に浮かぶジャン=ドラポー公園(Parc Jean-Drapeau)内、ノートルダム島に位置する「モントリオール・カジノ(Casino de Montréal)」は、カナダ・ケベック州を代表する都市型カジノの一つです。施設は1967年の万博(Expo 67)で建てられたパビリオン(旧フランス館など)を転用した経緯があり、一般的なIRとは異なる「建築的アイコン」としての存在感も魅力になっています。
館内はフロアが複数階に分かれており、ゲーム、飲食、ショー要素を分散配置することで回遊しやすくなっています。スロットは2,800台以上設置され、テーブルゲームも80卓以上と広い選択肢を確保しているため、短時間の立ち寄りからしっかり遊ぶ滞在まで幅広く対応します。
ゲームはスロット、ブラックジャック、ルーレット、バカラ系など主要ジャンルを中心に、時間帯・イベントにより運用が変化します。ポーカーは専用ポーカールームの運用があり、キャッシュゲームやトーナメント開催情報が公式ページで案内されています(開催日・内容は時期により変動)。
非ゲーミング面でも、レストランやバー、ショー(Cabaret du Casino)などを組み合わせやすい構成です。さらに入場・運用ルール面では、18歳以上のみ入場可、身分証提示を求められる場合があること、敷地内を含め禁煙環境であることなどが明確に示されており、旅行者でも利用条件を把握しやすい点は安心材料です。
アクセスは、市内中心部から公共交通で繋ぎやすいのが強みです。地下鉄で「Jean-Drapeau」駅へ出て、そこからシャトルバス(777系統)でカジノへ向かうとわかりやすく、混雑時でも迷いにくくなっています。車を利用する場合、屋内・屋外の駐車場が無料で用意されるいますが、台数に限りがあるので注意してください。
フォト ─ PHOTOS


基本情報 ─ INFORMATION
- ジャン=ドラポー公園内・ノートルダム島に位置する都市型大型カジノ
- 複数階(フロア分散)で、ゲームやバー、ショーなどを楽しみやすい構成
- スロット2,800台以上、テーブルゲーム80卓以上が提供されているので選択肢が多い
- Cabaret(ショー)やレストラン&バーを組み合わせやすいエンタメ拠点
カジノ情報 ─ DETAILS
日本からの行き方(一例) ─ ROUTE

- 成田空港飛行機:約12時間
- トロント・ピアソン空港飛行機:約1時間30分
- モントリオール・トルドー国際空港タクシー:約30分
- カジノ・ド・モントリオール