バハ・マー・カジノ / バハマ
ガイド ─ DESCRIPTION
ナッソーのケーブルビーチ沿いに位置する「バハ・マー・カジノ(Baha Mar Casino)」は、Baha Marリゾートのメインを担う大型カジノです。単体のカジノ施設というより、Grand Hyatt、SLS、Rosewoodの3ホテルと一体になった滞在型IRとして利用されるのが前提で、到着後は客室・レストラン・カジノ・ビーチを大きな移動をほとんどせずに施設内で完結しやすいのが強みです。海沿いの大型リゾートでありながら、ゲーム数が多く、ライト層からハイステークス層まで楽しめる作りになっています。
フロアの大きな特徴は、カジノにしては珍しく床から天井までの大きな窓が設置され、ケーブルビーチの海を見渡せることです。カジノ面積は約9,300平方メートルと案内されており、カリブ最大級のカジノとして知られています。一般的な閉じた箱型カジノよりも開放感があり、昼はリゾート感、夜は高揚感が強く出るタイプです。旅行先でのプレイでも圧迫感が少なく、長時間滞在しやすい空間と言えるでしょう。
ゲーム内容は種類が豊富で、スロットは約1,150台、テーブルゲームは120卓で18種類のゲームが用意されています。バカラ、ブラックジャック、ルーレット、クラップスといった王道はもちろん、ビデオポーカーや電子テーブルゲームもカバーしているため、テーブル派でもマシン派でも飽きることなく楽しめる構成です。さらにBaha Mar Sportsbook by William Hillがあり、アメリカンスポーツを中心に多彩なベッティングメニューを扱うため、「カジノ+スポーツベット」の両方を楽しむことができるのも魅力です。
VIPやハイローラー寄りの方はVIPラウンジの「Salon Privé」に注目してください。ここは高額帯プレイヤー向けの上級ラウンジとして位置付けられており、パーソナルサービスと静かな環境でゲームに集中しやすいのが持ち味です。また、会員制度「Club Blu Rewards」も整っており、スロット、ビデオポーカー、テーブルゲーム利用で特典を得やすくなっています。カジノを主目的にするなら、単発で遊ぶよりも会員登録をしてから遊ぶことをおすすめします。
カジノの入場は18歳以上となっており、パスポート提示が必要になります。日本からは北米主要都市経由でナッソー入りし、到着後はタクシーや事前予約の送迎で向かう流れがスムーズです。カジノをしっかり楽しみたい人の旅行先としても使いやすく、家族やパートナーなどカジノ目的ではない同伴者がいても予定を組みやすい施設です。リゾートでゆったり過ごす雰囲気を保ちながら、本格的なカジノ体験まで無理なく楽しめるのが、バハ・マー・カジノの大きな魅力です。
フォト ─ PHOTOS


基本情報 ─ INFORMATION
- ケーブルビーチを望む床から天井までの大窓を備えた大型カジノ
- Grand Hyatt、SLS、Rosewoodの3ホテル一体型リゾート
- 45以上のレストラン、バー、ラウンジを併設
- William Hillスポーツブックを設置
カジノ情報 ─ DETAILS
日本からの行き方(一例) ─ ROUTE

- 成田空港飛行機:約12〜13時間
- ダラス・フォートワース国際空港飛行機:約3〜4時間
- リンデン・ピンドリング国際空港タクシー:約15〜20分
- バハ・マー・カジノ