シティセンター・ロサリオ / アルゼンチン
ガイド ─ DESCRIPTION
アルゼンチン第3の都市ともいわれるロサリオの南エリアで、ひときわ大きなスケール感を持つ複合施設として知られているのが「シティセンター・ロサリオ(City Center Rosario)」です。2009年10月に開業し、ロサリオ滞在の遊びと宿泊をまとめて完結できる拠点として定着してきました。敷地は市街地の主要道路に面しており、車移動のしやすさも含めて、地元客から旅行者まで幅広い層に利用されています。
館内のカジノは、スロットとテーブルゲームを中心に構成され、フロア内にはVIP向けの専用エリアも用意されています。ゲームはバカラやブラックジャック、ルーレットなど定番を軸に、初めてでも選びやすいラインナップになっています。台数や卓数は運営上の都合で変動し得ますが、施設側の案内ではスロットは3,000台超、テーブルは50卓規模として紹介されています。
宿泊は、同じ敷地内にある「Pullman Rosario City Center」を使えるのが大きな特徴です。カジノに加えてホテル滞在も組み合わせられるため、夜の時間帯を中心に遊ぶ場合でも移動の負担を減らしやすい設計です。客室数は約190室規模とされ、短期滞在から週末旅行まで、標準的なホテルステイの需要をカバーしています。
この施設の魅力はゲーム以外にもあります。館内にはレストランやバーなどの飲食施設が揃い、イベントや会議に対応するスペースも持つため、観光だけでなくビジネス利用の受け皿としても機能します。ローカルの人が食事やイベント目的で訪れる場面も多く、いわゆるカジノ単体ではなく、都市型エンターテインメントの集合体として運営されている点がシティセンター・ロサリオらしさです。
日本から向かう場合は、まずブエノスアイレスまで長距離フライトで入り、その後に国内線でロサリオ(ROS)へ移動するルートが一般的です。ロサリオ到着後はタクシーや配車アプリで市内南部へ向かえばアクセスできます。開業直後の報道では初期段階で2,000台超のスロットが提供されており、その後の運営・拡張を経て現在の規模感へつながってきた、と捉えるとイメージしやすいでしょう。
フォト ─ PHOTOS


基本情報 ─ INFORMATION
- ロサリオ南部に広がる大型エンターテインメント複合施設(施設全体で約128,000㎡規模)
- 敷地内にPullman Rosario City Center(ホテル)を併設し、滞在型で利用しやすい
- レストラン&バー、イベント・会議利用を想定したスペースなどを備える
カジノ情報 ─ DETAILS
日本からの行き方(一例) ─ ROUTE

- 成田空港飛行機:約25〜30時間(乗継込)
- ブエノスアイレス・エセイサ国際空港飛行機:約1時間
- ロサリオ国際空港タクシー:約20〜30分
- シティセンター・ロサリオ

